道後温泉の観光

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道後温泉周辺観光で、はずせないのはやはり松山城でしょう。
松山城
1602年・慶長7年に加藤左馬介嘉明により築城が開始され、1627年・寛永4年に完成した勝山山頂に建つ名城です。 1854年・安政元年に再建された天守が現存しています。江戸時代以前に建造された天守が現存する城郭は日本に12箇所しかなく、松山城はそのうちのひとつです。 国指定史跡で、天守、櫓などの建造物21棟は国の重要文化財に指定されています。
石鎚山 いしづちさん・いしづちやま
標高1,982mの西日本最高峰の山。 日本百名山、日本百景の一つで、日本七霊山のひとつともされ、霊峰石鎚山とも呼ばれます。石鎚国定公園に指定されています。
子規記念博物館
正岡子規の世界を通して、松山や文学について親しみ理解を深めてもらうための博物館です。

道後温泉本館

道後温泉本館は明治27年に建築された三層楼の温泉共同浴場で、道後温泉の街のシンボル的存在です。1994年に国の重要文化財(文化施設)として指定されました。 宮崎駿監督の映画「千と千尋の神隠し」に登場する「油屋」のモデルになったといわれています。実際に、製作スタッフが道後温泉に滞在して道後温泉本館のスケッチをした記録が残っているそうです。ですが道後温泉本館をモデルにしているとは明言されていません。全国各地にモデルになった建物があるとされ、参考にした場所のひとつとして紹介されています。
刻太鼓・ときだいこ は、道後温泉本館の振鷺閣 しんろかく から鳴り響く、一番風呂の開始を告げる太鼓です。朝、正午、夕方にどーんどーんと迫力のある音が鳴り響きます。環境庁の日本の音風景100選に選ばれています。

道後温泉の宿

道後温泉 ふなやは、江戸時代寛永年間から営業している宿。 昭和25年に昭和天皇のご宿泊以来、皇室の方がお泊りになっている。
道後館は、江戸時代の情緒と現代が調和した和風の旅館は黒川紀章氏による設計です。打たせ湯、寝風呂、露天風呂など様々な湯を楽しめる大浴場や瀬戸内海の幸をふんだんに使った料理を楽しめます。
大和屋は、数寄屋造りの純和風旅館。女湯は檜の内風呂や野趣豊かな露天岩風呂。男湯は御影石床の内湯に檜の露天風呂。瀬戸内自慢の旬の食材を使った料理を、和、洋、中から選べます。能楽や陶芸の体験などもできます。

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道後温泉とは

道後温泉・どうごおんせん は愛媛県松山市にある日本三古湯の一つといわれる温泉です。 3000年の歴史があり日本書紀や万葉集、源氏物語にも登場する日本を代表する温泉地で、聖徳太子や小林一茶、与謝野晶子なども訪れた温泉です。 夏目漱石の小説『坊つちやん』 1905年 にも登場し、愛媛県の代表的な観光地となっています。